開運行動
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おみくじで「凶」や「大凶」が出てしまった!

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初詣の時などに、神社に参拝し、その後におみくじを引く人も多いかと思います。

心の中で「大吉」が出る事を願い、「中吉」や「小吉」や「末吉」でガッカリして、「凶」や「大凶」がでたりしたら、人生オワリ・・・な気持ちになりますね。

おみくじは年の初めの初詣でしか引かない人も多いので、年初に「大吉」以外を引いたら、それでこの1年最悪だと思いがちです。
私の知人でも、初詣のおみくじで凶が出て、神社で泣き崩れてしまった、という人がいました。

でも落ち込む必要はありません。

私も以前はそういうタイプでした。おみくじを開いたら最初に「大吉」など書いてある部分を見て、「大吉」じゃなかったら、他の文章はまったく読まずに、おみくじを結ぶところにさっさと結んで、無かった事にしていました。

また、おみくじというのは、年に1回、1つの神社で、初詣の時にしか引かないという、謎の思い込みがありました。

私は2023年になってから、人生で大きな行き詰まりがあり、近所の神社にこまめに参拝にいき、おみくじを引く回数も増えてきてから、「小吉」「凶」「大凶」など気にしなくなりました。

なぜそうなったか、をお伝えします。

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おみくじを引くタイミング

おみくじとは、神様、仏様からのメッセージが書かれています。
初詣で神社やお寺に参拝に行き、おみくじを引く日本の良い風習ですが、実は年始以外にも「悩みや迷いを抱えている時」にも、神社やお寺にいくべきなのです。
人生を左右するような選択に迫られて、自分では決めかねているときに、神様仏様に参拝という形で相談しにいって、おみくじという形でメッセージやアドバイスをいただくのです。

おみくじの見方

これは、2023年の年末に、名古屋市の豊国神社で引いたおみくじです。

私の参拝方法

私の参拝の仕方は、別の記事で詳しく書きますが
(二礼二拝などした上で)
① 住所と氏名を言う
② 「私や私の大切な人達をお守りいただいて感謝しています。ありがとうございます」
③自分の今現在の悩み事を相談する

④おみくじを引く

にしています。

おみくじを見る順番

まず最初にここを見るべき

最初に見るのは、和歌の下の部分です(赤い枠)。おみくじによっては、和歌のみのところもありますね。
年に何度も参拝し、おみくじを引くようになると、不思議なもので、仕事の悩みの相談の時には仕事の事、人間関係の悩みの相談の時には人間関係の事が書かれているようになります。

二番目にここを見るべき

次に見るのは、「願望」とか「待人」など個別のメッセージが書いてある部分です。(水色の枠)。お悩みは人それぞれなので、その悩みについてのメッセージを見ましょう。

三番目にここを見るべき

これはおみくじの裏面です。三番目に見るのは、このメッセージです(オレンジの枠)。表面の赤枠のメッセージでピンとこなくても、裏面のメッセージが今の自分にあてはまりすぎている、という事がよくあります。

ここまでおみくじをしっかり読んで、神様からのメッセージやアドバイスを心に刻み、おみくじを持ち帰るなり、神社の指定の場所に結ぶなりは個人の自由です。

私はとりあえず持ち帰り、貯まってきたら別の機会に結びに行ってます。

こういったおみくじの見方が当たり前になってくると、「大吉」とか「凶」とか書いてある部分は、気にしなくなってきます

ぜひ試してみてください。

記事おわり
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